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健康のための近道?小麦を抜くと肌荒れや体調不良が治る 小麦アレルギーのグルテンフリー生活 連載vol.1

 

こんにちは!どうもさとしです。

今日は小麦が体に良くないんじゃないの?って話をしていきます。

このページにきていただいた方は、少しでも小麦やグルテンが体に良くないんじゃないかってことを感じて調べてきてくれた人が多いのかなと思います。

私自身グルテンアレルギーが少しあるので、経験談も基に小麦を抜くと健康になるという話について書いていければと思います。

そもそも小麦って?

世界三大穀物の一つで、パン麺類菓子など様々に調理され、食用にされる。古くから栽培され、世界で最も生産量の多い穀物の一つである。

wikipediaから引用

世界三大穀物とは、米、トウモロコシ、小麦の3つになります。

皆さんも毎日のようにどれか1つは口にしているのではないでしょうか?

私たちの生活には馴染み深く、切っても切り離せない食材ですよね~

しかも美味しいのでね(笑)

私も小学生~大学生くらいまで毎日のように朝ごはんとして食べてましたね。

じゃあそんな当たり前に毎日食べるモノなのに何が悪いの?って感じていました。

それは小麦から生成されるグルテンという成分が体を蝕んでいる可能性があるんですね。

グルテンとは?

グルテン (gluten) あるいは麩質(ふしつ)は、小麦ライ麦などの穀物胚乳から生成されるタンパク質の一種であるグルテニングリアジンが水を吸収して網目状につながったもの。

小麦粉の場合、6 – 15 %がたんぱく質で、その約85 %はほぼ同量のグリアジンとグルテニンからなる。小麦粉は小麦が粉砕されているので粉砕前の小麦よりグルテンが形成されやすい

wikipediaから引用

 

googleさんからの引用になりますが、小麦ってのはそもそも上記のようにたんぱく質の1種なんですよね。

イメージしていただきたいのが、パンを作る過程ですね。

パンには大量の小麦粉を使用しますよね。その工程でパンを練る時は、ドロッとした状態になってます。

弾力は弱いが粘着力が強くて伸びやすいグリアジンと、弾力に富むが伸びにくいグルテニンとが絡み合う事で、グルテンは粘着力と弾力を適度に兼ね備えたものになっています。

 

もうこれでだいたい小麦とグルテンがどんなものかは理解できたかと思います。

これがお腹の中に残り、粘着することで体内での炎症が起きてきてしまいます。

グルテンを食べることにより、体に悪影響がでることは研究者の間でも多く言われています。

また、グルテンアレルギーというグルテンによって体調を悪くしてしまう人もいるんですよね。私の場合は、セミグルテンフリー生活を始めたことによって倦怠感や、体重が減り、顔のむくみが取れ、すっきりするようになりました。

グルテンアレルギー(小麦アレルギー)

グルテンアレルギーは、海外で当たり前のように知られているアレルギーの1種になります。

グルテンアレルギーは小さい子供には一般的であり、12歳以下の約65%の子供は、症状の大小はあるにせよ、小麦アレルギーを持っていると言われています。

小麦アレルギーの症状

・消化不良

・頭痛

・肌荒れ・ニキビ

・ブレインフォグ

・手足のしびれ

・不安や憂鬱

・むくみ

・脂漏性皮膚炎

・消化不良

私もそうなんですけど、例えばパスタを食べた時にお腹が痛くなるんですよね。でもパスタ美味しいし大学生の頃ってお金がなくて毎日のように食べてました。

なんでお腹痛いのかもよくわかっていなかったですし、小麦食品ってめっちゃ安いんですよね。

今あなたが慢性的な消化不良を抱えているのでしたら、パンやパスタを食べない生活を始めてみるのと改善する可能性があります。

・頭痛

グルテンアレルギー、セリアック病を持つ人は、頭痛持ちの傾向があるようです。

生活習慣や片頭痛餅という人もいるでしょうが、グルテンによる頭痛を起こしている人も多くいるかもしれません。

頭痛のほかに強い眠気に襲われたり(私)、そこから来る頭の痛みもありますね。

 

・肌荒れ・ニキビ

多くの研究者がレポートとして挙げていますが、私自身も経験したグルテンによる悪影響の一つですね。社会人1年目までずっと肌荒れに悩まされていました。

セリアック病、グルテンアレルギーの患者は、肌の問題を抱えることが多いです。アトピーの症状例も多く出ており、肌荒れを体内での炎症を起こしやすいんですよね。

これは実際に私が改善したので間違いないです。まずはグルテンフリー2週間を始めてみてくださいね。ニキビやアトピーに改善する効果があります。

 

・ブレインフォグ

ブレインフォグとは、頭に霧がかかった状態のことをいいます。慢性疲労症候群ともいい、あ~これかもなって思う人もいるのではないでしょうか?

疲れがたまり、頭の中で何も考えられないくらいに、無関心、恥辱、軽減しない症状。意識がもうろうとして、単語は意味を失い、思考は消えてしまう・・・。

なんか大人だとこういう悩みを抱えている人多いとおもいます。でもこれは精神疲労、頭脳疲労+食事というところから来るものになりますよね。

なので食事をグルテンフリーへと変えるだけではダメですが、食事をかえるだけでもこの靄が減り、小麦の中毒から抜けることができる可能性があります。

 

・不安や憂鬱

自閉症、統合失調症などの不安や心の病気もグルテンを抜くことで改善できるという研究結果があります。グルテンがイライラを起こしたり、不安の要因となってしまうのは理解できないですよね。

小麦中毒となってしまっていることってなかなか気付けないですし、とくに悪い感じしないですからね。

世界で当たり前に食べられているものが体に悪いかもしれないなんてほとんどの人が考えていません。でもあなたの体と体を実は蝕んでいたのは、小麦だったかもしれないです。

 

・むくみ

2週間くらいやった頃ですかね。普段顔むくんでいると言われていた私が、なんか顔すっきりしてるよね?って彼女に言われ始めたんです。実際に顔がシュッとし始めましたね(笑)

女性の場合だとマッサージで顔のむくみをとったり血流を良くしたりしていると思いますが、もし普段からむくみが気になる人であれば試してみるのもいいかもしれません。

 

・脂漏性皮膚炎

これは私が食事を変えるきっかけとなった病気になります。

主に頭皮と鼻などに炎症が起こり、フケとして皮膚がぱさぱさになっていたり頭がかゆくなります・・・。これはアトピーと症状が似ている部分のあるためアトピーだと思ってしまう人がいるのですが、違う病気になります。

これ5年も悩まされた末に食事がダメなんだなって気づけて本当によかったです。

今でもビール飲んだり、お菓子を食べたり、うどんも食べたいときもあるのでまだ完全に治ったわけではありません。

ただ、食事の改善×薬で大幅に改善しています。

食事の改善を目的にinstagramをはじめたので、グルテンフリーで症状改善できる可能性があるので是非やってみてください。

まとめ

グルテンフリーに変えてみるだけで体調がよくなったり、悩んでいたことが解決したり、自分がグルテンアレルギーかも?って思っていた人はこの記事を見て、少しでも食生活を変えてみて、体調がよくなると嬉しいですね!

ざっくり小麦アレルギーについて書いていきましたが、次回の記事ではより小麦に関するアレルギーが起こす悪夢について記事を書いて行きます。

 

vol.2でき次第リンクも貼るので是非見ていただけると嬉しいです~!!